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ボックスプレイ

ボックスプレイ

ボックスプレイ

必要なインディケーター

特になし

必要なチャート

1)デイトレード:5分足あるいは15分足
2)スィングトレード:60分足あるいは日足

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ジョン氏はこのトレードスタイルを特にユーロにのみ利用して大きな成功を納めています。デイトレードの場合はトレードする時間はいつでもOK、スィングトレードの場合は
ポジションの保持期間が数日から数週間となります。

なお、ジョン氏はこのトレード方法はどの通貨で行っても問題なく効果を発揮すると説明しています。

デイトレードのセットアップ

1)5分足、あるいは15分足のチャートを用意。
2)昷間は1日の動きが確認できるように24昷間分。
3)チャートはシンプルなバーチャート。
4)インディケーターは必要なし。
5)HIGHSとLOWSを見つけてチャンネルを見つけます。
6)横罫線を引き、チャンネルを確認します。
7)HIGHSとLOWS、それぞれ2回ずつテスト後にエントリーオーダーセット

ボックスプレイ

チャートは2005年12月13日のEUR/USD、15分足。
流れを見ながら、チャンネルに入ったところを見つけます。

まず①でLOWのポイントが確定しています。ここで横罫線を引きます。
次に②のHIGHポイントにも横罫線を引きます。こうするとチャンネルが確認できます。

③は①とほぼ同じポイントでテスト。さらに数回のテスト後、HIGHをテストにいきます。

④は②よりも低いところでテストを終えています。よってこの場合は新しく横罫線を引き、チャンネルを引き締めます。

こうして上下それぞれ2回、あわせて4回のテストがすむとボックスが見えます。

HIGH1.1976

LOW1.1943

上記の幅は33PIPS

このボックスが完成したらエントリーオーダーを入れます。

エントリーオーダーはHIGH、そしてLOWにそれぞれ1PIPの幅を持たせてセット。

  • BUYSTOPENTRYORDER1.1976+1=1.1977
  • SELLSTOPENTRYORDER1.1943-1=1.1942

利益確定のリミットは33PIPS幅と同じにします。

  • LIMITORDERFORLONG1.1977+33=1.2010
  • LIMITORDERFORSHORT1.1942-33=1.1909

一方のエントリーがかかった場合、他方のエントリーオーダーはそのままで放置します。これがそのままストップロスになります。

よってこのトレードの場合、RRRが1:1ということになります。
(RRR:リスクリワードレシオ)エントリーオーダーを仕掛けた後のチャートを追ってみると、⑤と⑥でさらに小さく

このトレードの場合、大切なポイントはボックスがきちんとできない場合は
無理をしてトレードをしないことです。チャンネルがきちんとできた場合のみ可能なトレードとして扱うと良いのではと思います。

スィングトレードのセットアップ

スイングトレードもやり方は全く同じ。ジョン氏がだしたサンプルでは
以下のような数値をはじき出しています。

5月21日 LOW確認 1.1620
5月27日 HIGH確認 1.1932

この間の幅は312PIPS

6月初旬に再度 LOW確認1.1620
6月中旬に再度 HIGH確認1.1932

ここで彼は上下それぞれ1PIP幅でエントリーオーダー設定。結局7月初旬には利益確定。
312PIPS、スタンダードで3120ドル。

参考ポイント

もし足の長いひげが出た場合はどうするか?チャートでは②のポイント。一カ所だけ大きくひげがでて四角形ができないなどの場合は
このひげは無視してOK。

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ということでボックスがはっきり見える場合は、この一本だけ伸びたひげは気にしなくて大丈夫とのことです。

・為替差益もスワップ金利も含み益になる会社が有利

・水曜に買い、木曜に売ると資金の受け渡しの時に土、日を挟むので3日分のスワップポイントが付く

・東京仲値発表時 → 輸入取引の決済が多くなる

・外国人取引家が投資資金を本国に戻すリパトリエーション(2・5・8・11月に発生)

・原油高になるとドル安、ユーロ高、資源国通貨高

・米国債償還・利払いのタイミング 2月と8月の15日(5・11月小額) ドル安傾向

要人発言ランキング

1位 FRB議長

2位 ECB総裁

3位 米財務長官

4位 各国の中央銀行総裁、FRB、ECBの理事長メンバー

5位 米国地区連銀総裁、各国の財務系トップ、事務次官など

6位 米国大統領

7位 前FRB議長