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FXのifo注文のコツ手法

FXのifo注文のコツ手法

■「ifo注文のコツ手法」の基本戦略

エントリーはIFOのみ使用します。忙しいサラリーマンの方にも簡単にトレードして頂けます。
携帯電話でのトレードも可能です。ストレスなくトレード出来ます。

■通貨ペア

スプレッドが少ない通貨ペアを狙います。
・ユーロ/円・ユーロ/ドルが対象です。
特にドル/円を基本としてトレードします。
スプレッドは1以下のFX会社でのトレードのみ可能です。

■使用する業者

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DMMFX証券、MJ、みんなのFX、FXブロードネットでのトレードなどです。
その他スプレッドの1以下のFX会社をお勧めします。

お勧めはDMMFXとMJです。スプレッドが低く、値動きも期待できます。
1000通貨からトレードする際は手数料無料で取引できるFXブロードネットをお勧めします。

■勝率

「ifo注文のコツ手法」の勝率は約7割です。
利確は10・損切りは10です。

■トレードに適した時間帯

基本的には取引可能時間であれば24時間可能です。
勝率が高いのは日本時間の16:00~01:00。
その中でも日本時間の21:00~00:00 はロンドン市場とニューヨーク市場が重なるのと
最も値動きがある時間帯です。

【チャート設定】
チャートには1時間足を設定します。
ローソク足かバーチャートのどちらかを設定します。

【チャート画面】

チャートに1時間足を設定

【トレードルール】
トレードルールは非常にシンプルです。

■IFO注文

IFO注文のみ使用します。
IFO注文とは「IFD」注文と「OCO」注文を組み合わせた注文方法です。

例「100円で買い指値、その買い注文が成立したら、その後のOCOによる決済注文、101円で利益確定、もしくは99円でロスカット」という注文です。

発注から利益確定、ロスカットまで全て自動でやってくれます。
IFO注文については利用できない会社もありますが、仕掛けから手仕舞いまで完全な自動売買が出来ます。

■エントリールール

・00または50などのキリの良い数字での10pips手前でのエントリーと利確
・50pips以上離れた位置からのキリの良い数字に対してのIFO

00や50などのキリの良い数字とは、現在のレートが90円だとすると90.50、91.00、
89.50、89.00などの数字です。

その数字に対して10pips手前でIFO注文・利確10・損切り10で注文します。

例「現在レート99.45だとしたら、99.90にIFO注文(買)・利確100.00・損切り99.80です。」
例「現在レート100.65だとしたら、100.10にIFO注文(売)・利確100.00・損切り100.20です。」

50pips以上離れたキリの良い数字とは、現在のレートが99.25だとすると100.00、98.50などの数字です。99.50、99.00は50pips離れていないためIFO注文は入れません。

例外もある為ご説明します。
例「現在レートが99.25の場合、99.00以下から上昇してきた場合の最初の99.50へのIFO(買)注文は有効です。もしくは現在レートが99.25の場合、99.50以上から下降してきた場合の最初の99.00へのIFO(売)注文は有効です。」

IFO注文によるトレード手法

上の画像では18時の時点で90.00から下降しており、次に目指すのは89.50です。
89.50に辿り着いたのは22時です。その後レンジ相場になっています。

仮に再び89.50でのエントリーを考えるのであれば、89.00か90.00を一度超えて戻って来てのエントリーと成ります。

■損切りした際のルール

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IFOでエントリーしたものの、損切りになった際は再び同じ数字の位置でのエントリーはしません。50pips離れてから戻って来てのエントリーは可能です。

例「現在100円だとします。IFO(売)99.50で注文します。しかし、99.55まで下がったものの99.70まで上昇してしまい損切りになりました。この時は99.50での再エントリーはしません。次の50pips離れた位置でのキリの良い数字を目指します。この場合だと100.00か99.00でのエントリーを検討します。」

IFO注文での損切りポイント

上の画像はドル/円の1時間足です。
○がIFO(買)、□がIFO(売)、×がIFOで損切りになった際の部分です。

50pips離れた位置からの上昇、下降に対して00や50の数字に対して、10pips手前よりIFO注文します。

【理論】

テクニカルでトレードする際は、常に値動きの後にテクニカルのサインが出るという事です。
その為、テクニカルのサインでエントリーしても次の反転サインの時には値動きの後のサインの為、常に後を追うエントリー、エグジットになってしまいます。

テクニカルトレードは常に上がるか下がるかでも利益はマイナスになってしまうのです。

「ifo注文のコツ手法」は00や50などのキリの良い数字でトレードします。

■価格は統計学上00や50の10pips手前まで来た際は00や50を目指しやすいという事です。人間の集団心理の中で、常に00や50は目安になるという事です。

たとえば990円と1000円があったとします。より意識として1000円に向かうと思います。
逆に990円と1000円の商品が合ったとしてどちらが安いかと考えると990円ですが、980円と990円はあまり変わらないと思う方が多いと思います。

それが198円や298円で物を売る際の心理戦略です。

FXでもチャート上で00や50にチャートが反応しやすいという事があります。
さらに50より00はより意識されやすいという事です。

ただし、この理論は1度目に到達した際の00や50のみです。
一度到達して離れて同じ数字に到達した際は除外します。つまり、00を超えて10、20に上昇して戻って来てもエントリーはしません。必ず、50pips離れてから再度戻って来た時のみエントリーは有効です。

■次にストップ狩りによるキリの良い数字への価格推移です。ストップ狩り(ストップ・ハンティング)とは通常、ヘッジファンドなど巨額の資金を操る投機筋が利益を上げようとする一つの手法を指す言葉。マーケットに出ているストップロス注文を「狩り」に行くのがストップ狩りです。

直近の安値や高値、あるいは00といった切りのいい数字……こういったレートの近辺は多くの投資家の注目が集まり、多くのストップロス注文が入っていることが想定されます。

たとえば、仮にドル/円が90円と95円の間を行ったり来たりするボックス相場だったとします。ここで今、ドル/円が段々と下がってきて、90.30円ぐらいになったとします。
この時、93円や92円、あるいは91円でドル/円を買っていたトレーダーは90円近辺でまた反発することを期待して我慢していますが、90円を割れたら、もうダメだと思います。何故なら90円を割れたら、ボックス相場が終わって、大きく下落する可能性が出てくるからである。

そこで、そういうトレーダーの方達は90円とか、あるいはもう少し下の89.90円、89.80円あたりにストップロスの売り注文を入れておくことになります。ヘッジファンドはそこを狙います。

彼らは大量の売り注文を市場に出し、強引に相場を下げようとします。狙いは90円~89.80円あたりに入っているストップロス注文です。

大量の売り注文によってレートがみるみる下がっていき、90円を割れると、大量のストップロス注文が引っかかって、それがさらに下げを加速します。そうやってパニック的な下げとなっていく中で、最初に売っていたヘッジファンドはそれを買い戻して利益を確定させる……これがいわゆるストップ狩りです。

フィボナッチなどは無意識に形成されていく数値上の到達点ですが、00や50は集団心理の中で意識される重要な数字なのです。

【検証結果】

10月にエントリーした際は18勝4敗でした。

「ifo注文のコツ手法」は目測で過去のチャートを見て頂けるとわかりますが、エントリールール通りだと勝率は高いと確認して頂けると思います。

■まとめ

・50pips離れた位置からの00や50のキリの良い数字へのIFO注文(利確10pips、損切り10pips)
・スプレッドは1以下のFX会社

以上です。